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2008年09月26日

●写真撮影

と言ってもスナップ撮影では無くて、自分の体の中を内視鏡で撮影したお話。

今日生まれて初めて、内視鏡検査というものを受けてきました。切っ掛けは会社の健康診断のレントゲン写真。肺に少し影らしきものが写っているとのことで精密検査を受けるように言われて今月に入ってから何度か病院に検査の為に通ったりしてた。
最初は「え?もしかしてガン?」とか思ったりしていたのだけど、それは初回の診療で否定された。レントゲンやCT検査の結果、肺に空洞らしきものが写っていて「結核の可能性が高い」とのことだった。

ただ、その後の検査では血液検査とツベルクリン検査を行っても結核反応が出ず、直接肺の中の組織を採取して調べようということで今日の検査となった。

とりあえずはガンの可能性も無くて、ツベルクリン反応も無いので、のんきに受け止めていたのだけど、ネットで「気管支鏡 体験談」などと検索すると経験者の体験談がブログなどに多数見つかって読んだりしてた。
すると、内視鏡には胃カメラや腸内視鏡など幾つかの種類があるのだけど、気管支鏡はその中でも、非常に苦しい検査だということでちょっとビビる。
中には、検査中に気を失う人もいるらしいのだけど、ぼくの経験談もアップしておこうかと思います。これから気管支鏡検査を受ける人の参考になれば幸いです。
ちなみにぼくの場合、結構辛かったもののブログの体験談を書かれていた方々よりは少しマシかなといった感じでした。

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2008年09月21日

●iPhone2.1JB

またまた、iPhoneネタです。
見る方はいい加減にか飽きてきている頃かと思いますが、脱獄した後もまだまだ楽しんでいます(仕事忙しくて、写真撮りに行けないっていうのもあるんだけどね)。

iPhoneのファームウェア2.1がリリースされたのは先週でしたが、ぼくのiPhoneは脱獄済みだったのでiPhone2.1に対応したQuickPwn 2.1がリリースされた昨日、ようやくアップデートしてみました。
事前の情報によるといろいろ機能強化されているとのことですが、今のところ実感出来ているのは、電波の入りが良くなったのと日本語入力が早くなったことかな。
バッテリの持ちとSafariの安定性はまだ実感出来ず。

それにしてもiPhone、ニュースで売れていないとかいろいろ話題になっていますね。
ユーザーからすると、違和感を感じるのが(これまた話題になっていますが)auの社長さんの「スマートフォンよりケータイの方が使いやすい」の発言。
使っている側からすると、楽しさはケータイ以上。使いやすさはスマートフォン以上で、ケータイと比べて特段使いにくいとは感じてない。
多少の使いにくさやソフトの不安定さは使う楽しさが相殺しちゃっている感じ。

auの社長さんの「日本の携帯ユーザーにとってはテンキー入力が当たり前。」のコメントに至っては、「ああ、電話会社のひとなのだなぁ」と思ってしまう。
ぼくはケータイユーザのころからテンキー入力がすごく苦手だったのだけど、iPhoneのフリック入力には将来性を感じさせる。

ぼくはまだまだ使いこなせていないけど、女子高生とかものすごい勢いで使いこなすんじゃないかな?
売れない理由はパケット料金の高さや違うところにあるんじゃないだろうか?

それにしてもIPhoneの楽しさや便利さは脱獄するとよりいっそう増します。
脱獄するとサポートが受けられなくなるのであまりオススメできませんが、↓のソフトは面白いですよ~(^^)

・TuneWiki:勝手にネット上から歌詞をD/Lして表示してくれます。
 カラオケの練習に如何?
・MxTube:YouTubeの動画をD/Lできます。標準のYouTubeだと3G回線では低画質動画しか見れないけど、これだと高画質動画をD/Lして再生できます。地下鉄の中で如何?
・dTunes:ネット上のMP3音楽を検索して再生できます。これはちょっとすごい。
・cycorder:iPhoneで音声付き動画が録画できます。ぼくは使い道ないけど、どう?

他にもこらから楽しそうなソフトが沢山出てきそうですよね。