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2008年06月01日

●Photoshop CS3

お試し版のPhotoshop CS3で昔の写真をレタッチ。
今使ってるPhotoshop Lightroomよりも思い通りに仕上がる。
ほしいけど、10万円は絶対無理だなぁ~

Manhattan Bridge

Brooklyn Bridge

Brooklyn Bridge

Brooklyn

2007年05月23日

●Taxi Driver

20年以上前に見たときの衝撃は忘れられない。
世の男性でこの映画とゴッドファーザーを悪く言う人を見たことがない映画。
ひさびさに見てもそう思った。

Hell's Kitchenで見かけたトラヴィスが載っていたタクシーと同型のタクシー。
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2007年04月19日

●NY恋愛寫眞(番外編)ARE YOU READY NEW YORK?

もう1ヶ月ほど経ちますが、NYで見つけた面白い物を少しだけ。
うーん、写真見るたびにNYに戻りたいぞ。


このふわふわボールは何?


St. Patrick's Day の朝に出会った高校生くらいの男の子の足。
ちなみにこの日マイナス2度くらい。雪混じりの水たまりを歩いてた。
寒くないのか?(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル

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これも St. Patrick's Day のパレードでの写真。
馬の後ろからついて歩く人。何する人かは分かるよね?
結構声援を浴びてましたよ。


今でもオノ・ヨーコが住んでいるダコタアパートの裏側。
表側はお城みたいだけど、裏側はレンガ造り。


歩道に書かれたNYの地下鉄路線図。ソーホーかノリータあたり。

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Penthouse Executive Club 面白いところというか、行ってみたいというか、なんというか・・・

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ARE YOU READY NEW YORK?

2007年04月02日

●NY恋愛寫眞(最終回)Brooklyn

Brooklyn。EastRiverを越えてまた歩いてみたい場所。

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NY恋愛寫眞編のほうもこれで一端終了となります。
また、番外編的にアップするかもしれませんが。
長々と見て頂いてありがとうございました。

P.S.
これまでにアップした写真や少しだけその他の写真をこちらにアップしました。

2007年03月31日

●NY旅行記(最終回):NY LAST NIGHT

New York 5日目の記録
この日は朝からとても天気が良い。睡眠時間は少し足りてないけど、意外に元気。
実質最後の一日、今日も8時前にはホテルを出ていろいろ出かけてみた。

【Empire State Building】
まずは、Empire State Buildingへ。ホテルから歩いてタイムズスクエア、グランドセントラルを経由して行く。
通りからこのビルが目に入るたびにここに登ったキングコングはすごいなぁ~(笑)と思うほど高いビル。こんなのを1930年にたった1年でつくるアメリカと無謀にも戦争してたんだなぁと思ったりする。
そしてMoMAに行ったときに買っておいたCityPass($53)を使って展望台へ。
Citypassを持っていれば窓口でチケット交換も必要無く、そのまま展望台へ上がっていけるので混んでいるときは便利。僕が行った時間は、朝早い時間だったけど、混んでるとまではいかないまでも徐々に観光客が増え出す気配もあったので、やっぱりCityPassを持っているほうが何かと便利かもしれない。
このCityPass、ネットでも購入出来るみたいだけど結局窓口に行って交換をしてもらわなければならないので現地購入で全然問題なし。
Citypassでいける場所はエンパイヤステートビルのほか、MoMA、アメリカ自然史博物館、サークルラインクルーズ(2H)、グッケンハイム美術館。以前は空母イントレピッド博物館も行けたのだけど今は改修中となっている。全部、個別に支払うと$100を超えるらしいので3か4つ行けば十分元は取れそう。
Empire State Buildingの展望台への入場はロックフェラーセンターの展望台と同様に厳重な荷物チェックが必要で荷物のX線チェックのほか、金属探知機を通りぬける。その際は男性はズボンのベルトも外さなければならないほど厳重。
NYでは教会でも荷物チェックがあったりしたのでやはりテロに対する脅威は依然と残ったままのようだ。
展望台は以外に狭く冬の時期だけなのかは分からないけど外に出ることは出来なかった。
なので曇ったガラス越しの風景だったので、ひ@NYさんのお薦めの通り写真を撮るならロックフェラーセンターのほうがいいかも。ただ、Empire State Buildingの展望は、壁がコンクリートむき出しのままの場所があったり窓ガラスも古く80年近い歴史を感じることが出来るので両方行くのがお薦め。それにこのビルの外観はクライスラービルと並んでとても美しく下から見上げた姿は圧倒される。
展望台には売店もあって職場に配るためのお土産にチョコレートを購入した。

(Empire State Building:クリックで拡大)

その後、フラットアイアンビルにも行った後、お土産購入の為に地下鉄でタイムズスクエアまで戻ってくる。
PJメンバや一緒に仕事をしている同僚用にお約束の「I Love NY」のTシャツを15枚購入。NYではこのTシャツがそこらじゅうで売っているのだけど値段はバラバラ。露天の屋台だと3枚で$10のところもあれば、安いところだと7枚で$10のお店も見かけた。
タイムズスクエアで僕の入ったお店では5枚で$10。日本人にはサイズが合わないので1つずつ小さめのサイズを購入したけど帰国後見てみると2サイズ下でもよかったかも。
で、このお店でTシャツ15枚で$30を支払ったとき、店主がニヤリと笑った気がした。店を出て隣の店を覗くと6枚$10!orz
一度、お土産類をホテルに置いて直ぐにまた出かける。

【自由の女神】
CityPassで乗れるサークルラインはホテルの近くのハドソン川に乗り場があるので行ってみる。
冬の時期は便の数がすごく少ないようで2時間のクルーズのコースは10:00と16:00のみ。3時間のコースが13:00と夜のナイトクルーズが1本ずつ。夏だと1時間おきに出ているようだけど事前に時間チェックをしていなくて午前の便(10:00)は既に出た後。
なので、追加で$5を払って13:00からの3時間コースを購入。
でも買った後で時間が勿体無いと考え、スタテンアイランド行きの無料フェリーから自由の女神が見えることを思い出し予定変更。追加で払った$5は勿体無いけどしょうがない。地下鉄でSouthFerry駅へ行きそこから歩いてスタテンアイランド行きのフェリー乗り場へ。この無料フェリーは30分おきに出ているようで10分ほどで次の便に乗ることができた。本来このフェリーはスタテンアイランドの住民の重要な交通手段だけど周りは観光客が大半といった感じ。
船では外に出て写真を撮ろうと待ち構えていたのだけど、快晴とは言え気温は低く風も強いので無茶苦茶に寒い。マフラーを顔にぐるぐる巻きにする(ちなみに日本でこんな格好したことない)。
無料フェリー船からはさすがに自由の女神は遠くからしか見えず少し残念だったけど、海から見るマンハッタン島の景色はポスターにしたいくらい綺麗だった。
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(海から見たマンハッタン島)

スタテンアイランドでは、30分後のフェリーに乗るつもりだったので船の乗り場の周りを散歩して、片道30分ほどの元来たマンハッタン島へ戻る。
そして地下鉄に乗り、ブルックリンに行ってみる。

【ニューヨークの橋】
ブルックリンでは、ブルックリンブリッジとマンハッタンブリッジを見に行く。
天気が良いのでイーストリバーと青い空に挟まれたマンハッタンのビルと橋がとても綺麗に見えた。
ブルックリンブリッジのふもとのBrooklyn Ice Cream Factoryでチョコレートアイス($3)を買って食べながらブラブラ。
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(どう見てもダブルだけどこれでシングル。さすがアメリカ)

ブルックリンブリッジとマンハッタンブリッジの間にある公園では2つの橋がとても美しく見え、しばらく岩に座ってこの景色を目に焼きつけようとした。また行ってみたい場所として脳内チェック。
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(ブルックリンブリッジ)

そして、映画や写真で何度も見覚えのあるあの景色を写真に撮った後、ブルックリンブリッジを歩いて渡ることに。
橋は2層構造になっていて、1層目が車道、橋の真ん中にある2層目が歩行者用。歩行者用の道路はなんと木造で板と板の隙間からは車道が見える。ここを観光客やiPodをつけたランナーが走り抜けていく。

(散歩したり、写真撮ったり、ジョギングしたり思い思いの休日:クリックで拡大)

ぼくは東京のレインボーブリッジを歩いて渡ったことがあるけど、車道の横が歩行者道でトラックなどが通ったりすると排気ガスで結構苦しい。
でもブルックリンブリッジは排気ガスの臭いもしなくて快適に歩くことが出来る。橋は20分ほどで渡りきることが出来き、マンハッタン側に渡りきるとすぐに地下鉄の駅があるので散歩するのに便利。
ブルックリンをブラブラしていて気が付かない間にひ@NYさんから携帯電話に電話が入っていた。かけ直すも繋がらず。またかけることに。

【最後の夜】
家族へのお土産をまだ買っていないので昨日も行ったソーホーへ買い物に行く。ここはお洒落で綺麗な女性がとても多くて東京の青山や表参道みたいな雰囲気。ここは昨年ユニクロが出店していたので行ってみる。僕は普段GAP派なのでユニクロで買うことはほとんど無いのだけど、ここは少し日本と品揃えが違うのかな?お店も広くたくさんの客が買い物をしていた。でもぼくは何も買わず・・・
家族へのお土産は女性がたくさんいたPYLONSという雑貨屋さんでいろいろと買って帰る。日本に帰ってからブランドを調べてみたらまだ日本上陸してないみたいで良かった~^^でも、この街は、女性にとってはたまらない街だろうな~。奥さんや彼女と来るときはお金をたくさん使いそう。
ここでひ@NYさんから「夕食を知人と一緒に3人でどうか?」という電話。もちろん喜んで行くことに。

2日目にひ@NYさんと待ち合わせをした同じユニオンスクエアで待ち合わせ。ユニオンスクエアは街の中の公園だけど、ここにもリスがいてびっくり。しかも人になれていて餌をもらいに近づいてくる(噛まれると狂犬病に似た病気になるので注意が必要)。
待ち合わせは前回は遅刻してしまったけど、地下鉄の乗り方もだいぶ慣れてきて今回は間に合った。
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(ユニオンスクエアのリス君。餌くれるのかなぁ~?)

もう一人の知人のかたはひ@NYさんも初対面とのことで、少し待っているとこちらを見ながら近づいてくる女性が、どちらからともなく礼をして落ち合うことができた。このかたはTOMIYAさんという女性で最初は本名の苗字かと思ったけど、芸名で名前のほうだった。
挨拶もそこそこにして、ひ@NYさんお薦めのベトナム料理屋さんSaigon Grillへ。このお店ちょっと暗めのライティングで大人の雰囲気。なのに値段はリーズナブルでとても広い店内が満席で流行っている店のようだ。
TOMIYAさんは日本とニューヨークを往復しながら活動しているシンガーの方で今回はレコーディングでNYには1ヶ月ほど滞在されるとのこと。ぼくには普段なじみの無い興味深い話を聞きながら、ベトナム料理もとても美味しく今日も楽しい時間をすごさせていただいた。
TOMIYAさんとは東京でライブする際は見に行くことを約束し、ひ@NYさんとも再開を約束して握手で別れた。
何度も書いているフレーズだけど、本当に今回のNY旅行ではひ@NYさんに大変お世話になりまたひ@NYさんのおかげでとても楽しい時間だった。ひ@NYさんには本当に感謝です。

この後、一度ホテルに戻り、最後の夜をJazzで締めくくろうとアッパーウェストサイドの100StあたりにあるSMOKEへ地下鉄で出かける。
初日に行ったBirdlandはお店も広くそれなりの高級感があったけどSMOKEはこじんまりとしたJazzバーでどちらかといえば観光客向けじゃなく常連になっていくお店のような感じ。
この日の出演者はさほど有名なグループではないようでミュージックチャージはフリー。ひとりカウンターに座りビールを飲みながら演奏を待つ。30分ほどで演奏が始まりノリの良い曲が演奏される。
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(SMOKEにて)

でも、ぼくには初日のBirdlandの本格的ですばらしい演奏がまだ耳に残っていたので、ちょっと期待はずれだったかな。
ビール2杯とカクテル1杯を飲んでチップ混みで$25を払い店を後にした。
12時頃の100Stはかなり人通りが少なく、歩道にたっているのは黒人が多いのでちょっとだけ危険な香り。ガイドブックにも夜はタクシーでとあるので、女性はお店の前からタクシーで帰ったほうがいいかもね。
ぼくはこの雰囲気も楽しみながら歩き&地下鉄で帰った。

この日は朝から歩き回っていたこともあって直ぐに眠たくなってきた。荷造りは明日起きてからやることにしてベッドへ潜り込んだ。

【帰国後の話】
帰国日のお話はこちらをどうぞ。
帰国後、仕事のほうも一息ついて、考える時間が多くてNYのことを思い出すことが多いです。
それに滞在中に撮った写真は約2600枚。すべてRAW形式なのでサイズで言えば14GB!
僕は普段シャッターを切る回数が少ないので、普段の2~3倍のペースで撮っていたことになる。
この写真の整理が大変なんだけど、一枚一枚見るたびに情景が思い出されるのと「こうゆう風に撮っていればよかった」とかの反省があったりする。写真の撮り直しは出来ないのでまたNYに撮影に行ってみたいし、今回の旅行では行けなかった場所ややり残したこともありそれは次にいくときの楽しみにしておきたいと思います。次は家族で暖かい季節か秋の季節がいいなぁ。

今回がNY旅行記編の最終回となります。
毎回、つたない長文にお付き合い頂いてありがとうございました。
NY恋愛寫眞編はあと1~2回ほど続きます。

P.S.
写真を追加しました。

2007年03月29日

●NY旅行記(6):食べ歩き

続き
New York 4日目の記録の後編

【グリニッジ・ビレッジ~ソーホー】
その後、ひ@NYさんが気を利かせてくれて、写真撮影がてらグリニッジ・ビレッジとソーホーへ移動。
ソーホー周辺は昨日行けなかった場所なのでうれしい。
ワシントンスクエアでは、普段の土曜だとフリーマーケットをしているらしいのだけど、さすがに雪が積もっていて人通り少なめ。
それでも犬を放すことができる場所では紐をはずされた犬が雪のなかうれしそうに走り回ってた。
NYU(ニューヨーク大学)のキャンパスがある通りでは、すでにアイリッシュの人が酒飲みの準備状態。
このあたり、かなり雰囲気がよくてフォトジェニックなお店や風景や人ががたくさん(大学のある街ってどこの国もそうゆう雰囲気があるみたいね)。また行ってみたい場所として脳内チェックする。

ここでは、ひ@NYさんのmixiで見た「触るな」・・・じゃなくて「サワルナ(マ)」を食べに行く。
お店はすごく小さいけれど、わかい人たち(大学生かな?)で繁盛しているみたい。
このサワルナ、ナンのようなパンにケバブとレタスを入れてサワークリームがかけてあるアラブのハンバーガーみたいなもの。
このサワークリームの味がちょっと表現が難しいのだけど、ケバブのお肉はスパイシーでなかなか。
あまりおなかがすいていない状態だったので、こんどはおなか減らして食べてみたい。あと寒くないときに。^^
まのさんは待ち合わせた時点ですでにたくさんの食べ物を抱えていたのだけど、このお店でもなにやらナッツのケーキみたいなのを買われてた。このお店を出た後、目の前のアイスクリーム屋さんでアイス食べる(まのさんはパス)。気温マイナス2度くらい(?)の中で食べるアイスもなかなかおつなもの。そして、まのさんリクエストのまだ日本上陸していないというチョコレート屋さんでお買い物。
その後、ソーホーのおしゃれなお店を写真撮りながらブラブラ。
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(ブラブラ散歩)

【生命の危機(2)】
ソーホーのアップルストアが近くにあるとのことで行ってみたいとお願いして、そこに向かう途中。それは起きた。
ひ@NYさんとまのさんは気が付いてなかったようだけど、ぼくらが通ってきた通りの後ろのほうで突然大きな声が上がった。
ぼくが振り向くと隣のブロックの角を男が3人ほど声を上げながら走り去るのが見えた。そのときは何があったんだろう?くらいだったのだが、ひ@NYさんが突然「こんなところに警察の(覆面)車両が停まっているけど何かあったのかな?」と言い出して回りをキョロキョロ。ぼくとまのさんには普通の車にしか見えないんだけど、「絶対に警察の車」らしい。そんな話をしていたところ、突然、目の前に一人の黒人の大男が走ってきてかなり焦った様子で携帯電話で話をしだした。その黒人の大男は格好は黒いシャツに黒いスーツでわりと小奇麗な格好をしているんだけど、外見に似付かないほどうろたえた様子で電話をしている。
ぼくにはその瞬間、さっき走って逃げた男の仲間とピーンと来たけど、顔を見るとやばいかも?と思い、神経はそちらに向けているものの知らないそぶりをしてた。ひ@NYさんとまのさんもそんな感じ。
3人で顔を見合わせながら今起こっている状況に神経を向けていると、その大男、持っていた白い袋を警察の車両の下に隠してまた電話。
ぼくらは「えっ?なになに?あれ何?」という状況。
そしてその大男は自分で隠したその袋を車の下から取り出して、ぼくらがやって来た通りとは反対のほうに向かって早足で走り去った。
ぼくとひ@NYさんは気が付かなかったのだけど、裸眼で視力2.0のまのさんによると、その黒人のあとをラテン系の男が少し離れてついて行き、となりのブロックのあたりでその袋をラテン系の男に受け渡して別の方向に分かれて行ったらしい。

・・・何なんだ今のは?映画のロケ?あの荷物の中身は何?・・・犯罪の現場だよね?
おお~すごいもの見たかも。でも2人ともカメラ首からぶら下げてなくて良かった~(たまたまバックに入れてた)。
場合によっては消されてたかも?(((( ;゚Д゚))))ガクガク ブルブル
しかし、ソーホーみたいな人通りの多い場所で取引(?)、しかも警察車両に気づかないなんてちょっとお間抜けな犯罪者さんだったかもね。

【豆腐チゲ】
もとは郵便局の建物だったというアップルストアでブラブラしたあと、かわいいフレンチカフェCeci-celaで休憩。
お店のウェイターさん(フランス人かな?)がオーダー忘れたりパニクったりで初々しい。
3人で日本ローカルな話をしていると、ここがニューヨークであることを忘れそうになる^^。
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Ceci-cela:まのさんのブログでお店の名前判明)

そして夕食はクィーンズにある韓国料理の豆腐チゲ専門のお店へ。地下鉄で移動中、少し眠ってしまったようで。疲れから復活。
かなり繁盛しているこのお店、日本にはまだ無いのかな?ぼくもたまに韓国料理のお店にはいくことがあるけど、この料理は初めて。写真撮り忘れたのでググってみると同じお店に行かれた方のブログがここに
ぼくらの席の隣には日本人の男の子2人組が関西弁でおしゃべりしてた。ぼくらの席も当然日本語でおしゃべり。豆腐の鍋を食べながらまたしてもここがニューヨークであることを忘れそうに^^

お腹が一杯になってご飯は残してしまったけど、豆腐チゲは美味しかった~。
東京にお店できたら行ってみよう。
お腹一杯で体も暖まって外に出てみると遠くにエンパイヤステートビルが。この日はビルのライトアップも緑色。

(クイーンズから見たエンパイヤステートビル:クリックで拡大)

今日はここで終了。明日は実質最終日。明日はちょっと忙しいぞ。

●NY旅行記(5):St. Patrick's Day

New York 4日目の記録の前編(一度に書こうとしたけど、力つきましたorz)。
この日は、朝(と行っても7時頃)まで眠ることができ5時間ほどは眠ったかな。
多少睡眠が多く取れたこともあってかなり体調が良い。
この日も8時頃には外出し5Avやセントラルパーク周辺をブラブラ。この日は雪はやんだ物の気温は昨日と同じくらい寒い。

【St Patrick's Day】
パレードのスタート前の10時頃から5Avと53stの交差点近くのNBAストア前で場所取り。隣にはひげを緑に染めたおじさん二人組みがいて周りの観客からも頻繁に声を掛けられている。写真を撮っていると、このおじさんから「新聞記者か?」と聞かれ「ちがう」と答えたけど、「日本の新聞記者だ」って言っておけばもっと写真撮れたかな?
11時のパレード開始まで待っている間にも緑色のグッズを身につけたアイリッシュ(そうでない人も)たちが、大声を上げながら歩いている。
この日は観客は緑色のグッズやクローバの印を身につけて即席アイリッシュになるのがお約束のようで、みんないろいろ工夫して目立とうとしている。企業も便乗していて緑地に広告入りのTシャツを配ってました(ぼくも1枚ゲット!)。


(全身緑のこんな人も:クリックで拡大)


(元気なアイリッシュたち。このTシャツはぼくも1枚ゲット:クリックで拡大)


(かわいいアイリッシュ:クリックで拡大)

毎年3月17日に行われるこのパレードは、ひ@NYさんによると年の一番最初の大きなパレードではあるものの観客の数は他の有名なパレードと比較すると格段に少ないらしい。たしかに僕の周りも歩道の半分くらいまで埋まっているもののまだまだ余裕はある感じ。ほかの有名なゲイパレードやハロウィーンパレードなどだと隣のブロックまで観客で一杯になるとのこと。
St Patrick's DayパレードそのものはNYだけで無く、世界中で行われていて日本でも規模は小さいながら各地で行われているみたい。東京だと表参道で行われていて、調べてみると今年は「日本におけるアイルランド年」の特別な年のようでこの日の東京タワーは緑に染まっていたらしい。

本場のNYは11時から午後4時まで5時間にわたっていろいろなアイルランド人の団体が順番にパレード。
バグパイプの団体や民族衣装の団体、軍隊、警察官、消防士、学校のブラスバンドなどなど。
写真に撮るのはやっぱりバグパイプや民族衣装を着た人たちが画になるのだけど、人気度で言えばなんといっても消防士!
9.11の英雄的な活動も影響しているのかNYでの消防士の人気はすごくて、消防士の団体がやってくると一際歓声が大きくなりそれこそアイドル並みに奇声があがる。なかには女性の観客に呼ばれ、2ショットで記念撮影をせがまれる消防士も(動画)。


(クリックで拡大)


(クリックで拡大)


(クリックで拡大)


(綺麗な女性にせがまれて2ショットを撮る消防士。うれしそう:クリックで拡大)

1時過ぎまで一人で写真を撮って、午後にひ@NYさんとそのお友達で前日の大雪の日にNYに来られた まのさんと合流。
ひ@NYさんと写真を撮り、70-200L ISをお借りしてぼくも何枚か撮る。ひ@NYさんの撮った写真はこちら

【生命の危機(1)】
ぼくは3時間以上パレードの写真を撮って大満足し、3人でお昼ご飯に移動。ディーン&デルーカでスープとひ@NYさん持参のパンを頂きながら休憩&お話。まのさんはNY歴10回以上の食べ物系NYマニアの方でいろいろ面白い話を聞かせてもらった。

で、この後にさんざんひっぱっていた1つめの「生命の危機」が。
パレード中のお昼前から日が差し出して気温も徐々に上がってきて、ビルの屋上などに積もっていた雪が風にふかれて小さな塊が道に落ちてきたりしていたのだが、ぼくら3人がラジオシティのそばを通りかかったとき、ブロックほどの大きさの雪(というか半分氷?)の塊が目の前50センチ位のところにかなりのスピードで「グシャ!」と大きな音をさせ落ちてきた!
一瞬風を感じたくらいだからかなり近いところを通ったようで、周りにいた人たちも声を上げた後、上を見て「どこから落ちてきたの?」という感じ。結構な大きさの雪で落ちてきたときの音も大きかったから当たり所が悪かったら大きな怪我になってたかもしれない。
ここでは「あぶなかったね~」程度だったのが、次にもっとすごいことに出くわすとは誰も想像だにしてなかった。

続く

P.S.
写真と動画(QuickTime形式)を追加しました。

2007年03月27日

●NY旅行記(4):リア・ディゾン

New York 3日目の記録。

【雪】
この日も前日に続いて時差ボケから早く目覚めてしまったので8時前にホテルを出る。
前日の天気予報の通り朝から雪が降っていて気温もマイナス5度近くあり、日本を含めてこの冬一番の寒さを経験する。
今回の旅行ではまさか雪まで降るとは思ってなかったのでうれしい反面、裏がつるつるの革靴しか持っていなかったので歩きにくそう。
雪の中、地下鉄に乗ってグランド・ゼロへ出かけてみる。

【グランド・ゼロ】
すでにグランドゼロは工事が進んでいて普通の工事現場のようになっている。
遺族の思い出の品やメッセージは撤去され、写真パネルが展示されているのみ。
となりに建つファイナンシャルセンターの1階にはWTCの展示スペースがあり、見学するも通勤客の雑踏に感慨さはかき消されているようだ。
あの事件はぼくにとっては阪神大震災のニュースと同じくらいの衝撃を感じたものだったが、現場からは9.11のあの大きな被害を感じることは難しかった。

(グランド・ゼロ:クリックで拡大)

【雪で遭難】
その後、バッテリパークへ行ってみるも深い霧で自由の女神は見えず。
ウォール街、トリニティ教会を見て回った後、SoHoに移動。
でも雪の中、歩き回ったものの道に迷ってしまい行き着くことが出来なかった。
体調が万全で無いのと降り続く雪で歩きにくいのとで疲れてしまい、屋内で過ごせる美術館・博物館巡りに予定変更。

(ウオール街にて:クリックで拡大)

【リア・ディゾン】
まず、MoMAへ。
タイトルの「リア・ディゾン」はここでのこと。
NYでは綺麗な女性を沢山見かけるけど、このMoMAの美人密度はとても高かったw
リア・ディゾン、4~5人見ました(笑)。その後、アメリカ自然史博物館へ。ここも見応えたっぷり。実物大の鯨や恐竜の模型は特にお勧め。

(MoMA:クリックで拡大)

博物館から一度ホテルに帰る途中、タイムズスクエアで雪に足を取られてかなり派手に転んでしまった。
そのとき周りにいた3人くらいが「Are you OK?」って声をかけてくれ、一人の男性は手をさしのべてくれた。なんかNewYorker優しい。

【ミュージカル】
この日の締めくくりはブロードウェイミュージカル「オペラ座の怪人」。
チケットは日本にいる間にbroadwaybox.comで購入済み。本来ならこのサイトでもディスカウントコードを使って割り引きで購入出来るのだけど、オペラ座の怪人の場合は人気があるようでノーディスカウント。
後ろの席だと$70程度で見られるけど、折角なので手数料込み$120の席を購入。
チケットはメールでPDFファイルが送られてくるので、これを印刷して持っていく。

もしかしたら寝ちゃうかな(?)と思っていたけど、始まってみるともう大興奮。周りのお客からも興奮と楽しもうって感じが伝わってくる。
ぼくは英語が全然駄目なので事前に映画で予習しておいたおかげで、ストーリーに入り込めた。最後はちょっと泣きそうなくらいウルウル状態でした。
この時のファントム役の俳優はHoward McGillinでNYLYの掲示板などでもとても評判の良かったのだけど、本当に最高の歌声でした。
舞台挨拶で最後に彼が出てきた時は会場総立ちのスタンディングオベーション。
この日もかなり気分良くホテルに帰ることが出来た。

P.S.
次回はいよいよ、生命の危機のエントリです。

2007年03月25日

●NY恋愛寫眞(5):New York SNAP Vol.2

街の風景を切り取ってみた。

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●NY旅行記(3):再会

New York 2日目の記録。

【時差ボケ】
前日のJazzはかなり気に入り気分良くホテルに帰ってから少しだけブログを更新して早めに寝ることにした。それでも時間は1時前。今回の旅行は前回のサンフランシスコとは違い夜に出国して夜に入国なので時差ボケの影響は少しはマシかな?と思っていたら実際にはそうでも無く、やっぱり4時頃に目が覚めてしまった。
寝てから3時間程度なのでお酒も残っているしちょっと頭も痛い。でももう寝ることは出来ず6時半にはもうベットから起きあがってしまった。
シャワーを浴びたあと、コンデジだけ持ってコーヒーを飲みに出かけた。
近くのスターバックスでコーヒーとミネラルウオーターを買い、ホテルから2ブロックほど東側のハドソン川を見に行く。途中、一眼を取りにホテルに引き返し、再度ハドソン川で写真を撮りながら散策。ガイドブックによると空母(博物館)が停泊しているはずだったけど、ちょうど改修中のようで居なかった。ハドソン川を見ながらコーヒーを飲んでいるうちに、朝を迎えるNYを撮りたくなって早々にホテルに戻り撮影の準備。8時前にはホテルを出た。

【NYの朝】
ぼくは東京の朝のエネルギッシュな雰囲気が好きで、これによって仕事モードのスィッチが入る。でもNYの朝は個々のエネルギーを感じるものの東京のような集団としてのエネルギーはあまり感じない。たしかに東京の通勤風景のようなサラリーマン(ウーマン)の大集団が同じ方向に向かって(まさに)行進するということはなさそうだ。
ホテルのある10Avから42Stに沿ってタイムズスクエア、グランドセントラル駅を経由して5Avを上って行く。
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(グランドセントラル駅)

途中、セントパトリック教会、ロックフェラーセンターのスケートリンクで写真を撮りながら、5番街のアップルストアへ。ここで、少しメールを見たりブログを見たりする。以前からアップルのシネマディスプレイに物欲が沸いていたのだがここで見てますますほしくなる・・・買えないけど。

(アップルストア:クリックで拡大)

アップルストアの前にはプラザホテルが高級なコンドミニアムに改装中。どんな人が住むんだろう?一部の部屋はホテルになるようで開業した際には誰か泊まってみない?(1泊10万円くらいしそうだけど)

(プラザ:クリックで拡大)

【Centralpark】
その後、セントラルパークを散策。
東京にも新宿御苑があってよく行くのだけど、ここも市民の憩いの場となっている。
この日も昨日と同様に午前中のうちはとても暖かく、コートを脱いでブラブラ。
途中Wollman Rinkのスケートリンクに行ってみる。ロックフェラーセンターのスケートリンクは滑っている人はまばらだったけど、ここは結構人がいてみんな楽しそう。

(Wollman Rink:クリックで拡大)

そのままSheep Meadowへ。ここは夏の間は市民に開放されている芝生の広場。この時期は芝生保護のため閉鎖されている。中ではリスが沢山飛び跳ねていて、この景色を見ながらベンチに座り、屋台で買ったプリッツェルとコーラを朝ご飯にした。ただのパンとコーラがなぜだか妙に美味しかった。

(元気なリスたち:クリックで拡大)

そして、Strawberry Fieldsへ。
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(IMAGINE・・・)

この後、アッパーウェストサイドを散策に行くつもりが、少し体調が悪くなってきた。
歩き続けるのが苦痛に感じるくらいで、無理せずに一度ホテルに戻ることにした。

戻る途中、コロンバス・サークルで休憩中にひ@NYさんの携帯に電話を入れてみる。
「トゥルルルル・・・は゛い゛・・・」ん?なんか声の感じが前と違う?・・・電話間違えた?
でも間違えなくひ@NYさんだった。そういえばメールで風邪引いたって書いてあったっけ。かなり具合悪そう・・・
風邪で調子悪そうなのに、夜にマンハッタンまで出て来てくれるとのことで、このときは夕方再度電話することを約束して、ぼくも一度ホテルに戻った。
途中屋台で買ったリンゴを囓り、少しだけ横になるつもりが結局2時間近く寝てしまったようだ。でも、これで体復活!また夕方から出かけることにした。

【再会】
午前中は天気も良く、暖かかったのが、外に出てみると雨が降っていてかなり冷え込んでいた。
ひ@NYさんと待ち合わせの前にロックフェラーセンターの Top of The Rock へ行ってみる。
ここも日本に居るうちに日が沈む頃の時間指定で予約済み。でも、サマータイムが始まっていることを考えずに予約してしまったので、ちょっと夜景の時間には早かったみたい。あと、それほど混んで居なかったのは雨のせい?これならチケットを現地で買っても余裕だったかな。
屋上では結婚を終えたカップル(?)が記念写真を撮っていて、ぼくも数枚撮らせて貰う。

そして、ひ@NYさんとの待ち合わせ場所のユニオンスクエアのホールフーズ・マーケットへ向かう。が、地下鉄で行くつもりが地下鉄の入り口が見つからず、タクシーに乗ろうとしても雨で空車がなかなかこず、かなり焦る・・・。たまたま目の前でタクシーが客を降ろしたのでそれに飛び乗ってユニオンスクエアへ。結局15分ほど遅刻してしまった(ひ@NYさん、風邪の中寒いところでお待たせしてすみませんでした)。

そして、お店の前でひ@NYさんと再会!握手で挨拶。
声は違うけど(笑)それ以外は10月の時のまま。
挨拶の後、ホールフーズ・マーケットのお店の中を少しブラブラし、ひ@NYお勧めのアジアンヌードルのお店へ。
なんか、若い人たちばかりの活気のあるお店。ひ@NYさんはワンタン(だったかな?)ぼくはシーフードを頼む、ヌードルと言ってもかなり創作が入っていてきしめんに近い感じかな味のほうは日本のそれとはちょっと違うけど、なかなかで値段も結構安いみたい。
ひ@NYさんとは10月のOFF会のことやその後のこと、他のOFF会メンバのことなどを話したりした。このお店の後、近くのスタバに移動して結構長く話しをした。自分のことやひ@NYさんのこと、写真やカメラのこと、仕事が似たような感じなのでそんなことも。NYの夜、楽しい時間が流れる。
でも、この日は2人とも体調が本調子で無かったので、また別の日に会う約束をして分かれた。

ぼくもこの日は、大事を取ってホテルにそのまま戻り早めに休むことにした。
が、、、やっぱり3時頃に目が覚めた。。。

2007年03月24日

●NY恋愛寫眞(4):SubWay

New York の地下鉄、暗くて汚くて寒くて怖くてのいいイメージは少ないけれど、何度も使って馴れるうちにこれがニューヨークらしさかな?と思えてきた。日本のように化粧や座り込み、泥酔したりの自分の家であるかのように振る舞う地下鉄よりも多少の緊張感はあってもいいのかなと思えた。

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●NY旅行記(2):New York! New York!

New York入国から初日の記録。

【入国】
出国と同じ3/14の18:45、いよいよJFKへの着陸態勢に。
夕闇迫る中、徐々に高度を下げていく。残念ながらマンハッタンは僕の席とは反対側のようだ。
それでも、日本とは違う風景に目を奪われ、これからの数日の期待に胸をふくらませる。そして・・・タッチダウン! New Yorkへ!

JFKでの入国審査。入国審査官にI-94Wに宿泊先ホテルが書かれて無いと一度差し戻されるものの、偶然メモしておいた住所があったので問題なく入国。
マンハッタンへの移動はタクシーでは無く、地下鉄で行くことにしていたのでエアトレインをまずは探す。
案内板に従っていくとなぜか空港の建物の外へ。同じ方向に歩く人もいないので少し不安になる。外に出てみるとかなり暑い。
不安になりながらも歩いていくとエアトレインの駅へ。エアトレインの駅では乗り込む人もまばらでここでもかなり不安なまま。同じ車両にはぼくの他は黒人2人。しかもなんか言い合ってるし。ちとビビる^^;。
ハワードビーチの地下鉄への乗り換え駅でMTAカードを買い、しばらくホームで待つ。ようやく人が増えだして、日本人らしきひとも多数。ようやく安心して電車がくるのを待つことに。このとき買ったMTAカードは7日券(24$)では無く、普通の現金カードでNYにいる間に40$くらいは地下鉄に乗ったのでちょっと後悔。

やって来た地下鉄はこれまでに見たこともないほど汚くて落書きだらけ(実際、NYにいた間で一番汚い電車だった)。途中から観光客らしき客はぼくだけであとは黒人多数。しかも箱を持ってなんか話しかけてくる輩もいてかなりビビったものの1時間弱かけて下車駅の42st駅へ。
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(かな~り汚い地下鉄)

【New York!】
地下鉄の駅からあがるとバスターミナルでここで一度ホテルへ電話し行き方を確認。
バスターミナルから外に出ると目の前に白く輝くエンパイヤステートビルとクライスラービルが見えた!。「うわ~、映画で見た思っていたとおりの風景だ!」と言うのがこのときに思った感想。
そしてホテルへ向かって歩き出す。NYの街は碁盤のように道が整理されそれぞれの交差点に案内版があるのでとてもわかりやすい。始めての僕でも道に迷わずまっすぐホテルへ行けた。ホテルは10avの44stと45stの間。ガイドブックには9avより西側はあまり行かないようにと書かれていて実際9av以降は人通りが少ないもののすれ違う人は普通の人ばかりで特に不安は無い(でも10avより西側はさらに雰囲気が変わり黒人も多かったので女性は行かない方がいいかも)。ホテルに入り、少し休むと早速JAZZへ出かけることに。
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(ホテルの部屋。狭いけど落ち着く雰囲気)


【BirdLand】
JAZZまでに少しだけ時間があるのでタイムズスクエアへ行ってみる。
この日は20度近くあって夏のような気候。タイムズスクエアでは裸で自転車に乗る男性や黒のレオタード一枚だけの巨漢のおばさま(^^;)がジョギングしていて度肝を抜かれた(他の観光客からも歓声を浴びてました)。
そしてホテルの近くのJAZZバーへ。
このBirdLand、ガイドブックには必ずでている有名店で、日本にいる間に予約済み。
店の受付には日本人の女性がいて、メニューも日本語メニューを用意するなど日本人馴れしている感じ。それにぼくのテーブルに着いた黒人のウエイトレスさんがすごく感じがいい。まずはブルックリンラガーと晩ご飯がてらサーモンのフライとサラダを頼む。
そして演奏。
これまでホテルのラウンジなどでジャズを聴いたことがあるけど本格的なのは始めて。
最初のうちはなじめなかったけど、徐々に気分が乗ってきた。それに料理もかなり美味しい!でも料理のボリュームは普通に2人前あったのでサラダだけにするんだった。結構残してしまった。この時の僕の服装は襟付きのシャツにジーンズ、革靴。他の客も大体こんな感じ。女性はもう少しお洒落していてもいいかも。
特にNYだからって特別なことは無くて普通に日本の感覚で服装を決めれば間違いない感じかな。
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(ブルックリンラガー)

この日の出演者は STEVE KUHN TRIO 。ぼくは全然詳しくないのだけど、本格的なジャズでかなり聴かせる。
かなり気分良くなってきてお酒も進んだ。結局ブルックリンラガー2杯とカクテル2杯でミュージックチャージとチップ込みで90$ほど。
かなり満足してホテルへ帰りNY一日目が終わった。
明日は5番街へ!

(3/24 13:30 加筆と修正をしました)

2007年03月23日

●NY恋愛寫眞(3):New York SNAP Vol.1

雪が降る前。2日目朝のNYをスナップ。

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●NY旅行記(1):準備~出国

旅行記って、リアルタイムに書かないと帰ってから書くのって難しいのね。
もう既に帰国したあとに振り返りながらなので、高揚感も無くなっているし。
でも、できるだけそのときの気持ちを思い出しながら書いてみます。
って、いきなりの長文!次のエントリーからは簡潔にします。

【旅行を決めるまで】
今回のニューヨーク旅行の直接の切っ掛けはなんといっても昨年の10月のひ@NYさんとその写真仲間の方々と出会ったことだと思う。それ以前からNYにはあこがれはあったもののこの出会いが無ければこの時期に具体化することは無かったと思う。
NYに行きたい気持ちがどんどんふくらんでいく中で、なかなか家族には言い出せないでいた。家族と休みが合わせることができず、この時期に一緒に行くことは難しいし、かと言って一人で行くってことにも抵抗があった。こんなことを考えてながら悶々とした日々を1ヶ月ほど過ごしたある日、家族に思い切って「一人で行かしてほしい」と話をしてみた。ぼくの奥さんは学生のころ友人と1ヶ月ほど海外で自由旅行をしていた経験もあってか、快く一人で行くことを許してくれた。家族に大感謝。

でもここからが大変だった。

【準備】
家族から旅行の了解を貰った段階で、まずは航空券と宿泊先の予約。
実はぼくは海外旅行は2回目で、1回目は会社の出張。なので、今回が始めての個人海外旅行。でも出費を抑えたいのと自由に計画したいということもあってツアーでは無く、個人手配旅行にすることにした。

まずは、航空券。Yahoo!トラベルでニューヨーク直行便を検索。直行便でなければ航空券で29,800円というのもあったけど、乗り換え面倒だし時間かかるのも疲れるので、アメリカン航空JFK直行便の39,800円で予約。
実際にはこのほかに燃料代や保険料が30,000かかるので合計で約70,000円。
3月というのは日本は卒業旅行のシーズンだけど世界的にはシーズンオフのようでかなり安く買うことができた。(石油の価格高騰による燃料サーチャージは高いけど。)
アメリカン航空はエコノミーでもWEBから座席指定が可能なので、旅行会社に予約番号を教えて貰い往復とも窓際にした。もしかしたらマンハッタンが見えるかも?

ホテルはmixiのマイミクさんの情報を参考にして かくれがNY さんに決めた。このホテルは短期アパートタイプで台所やお風呂をシェアするタイプなんだけど部屋数が少ないのと、部屋写真の雰囲気が良いところ、それにタイムズスクエアからとても近いのが気に入って決めた。
一泊85$。ベットは二つあるので、二人で行くととてもお得。他のアパートタイプの宿と比較すると少し高めだけどもう若く無いし落ち着きたいのでここに決定。

航空券とホテルを予約したあと、仕事が火を噴き出した。
このころ去年の秋から続けていた仕事がとても忙しい時期を迎えていた。
連日連夜終電&土日出勤が続き、旅行計画を立てることが出来ず、通勤電車の中で「地球の歩き方」で行ってみたいところにマーキングをするものの日程表らしきものを作ったのは旅行の一週間前。しかもかなりいい加減。荷作りは前日の3時までかけてようやく完了する有様。

ちなみに今回の旅行の目的は、もちろん写真撮影。使うかどうか分からないけど、三脚やらストロボやら全部スーツケースに詰め込む。
さらにNYなんて滅多に行けないので、ジャズも行ってみたいし、ミュージカルもひとつくらいは見てみたい。なんで、どんな格好していいのかわからないんでジーパン以外の服も念のため入れておく。それにNY暑いか寒いかよく分からないので厚手の服も。
それに仕事のメール用とブログも現地からエントリできるようにPCも入れておいた。

この状態ですでにスーツケース激重。。。これ持って、タイムズスクエアを歩くのか・・・orz

【出国】
3/14。飛行機の離陸は19:00NRT発AA168便なんで、昼まで寝てて全然余裕。
が、目覚まし切り忘れでいつもの7時に起こされる。
二度寝しようと思ったけど、興奮してしまって無理。このまま起きてしまう。寝不足のままなんで飛行機では寝れるかな?

日暮里から京成スカイライナーに乗るつもりがちょうどいい時間が無いので、普通の特急で成田空港まで行くことに。
AAのカウンタでチェックイン後、飛行機の写真を少し撮ったりするが、直ぐに飽きて結局、ロビーで暇なまま時間まで待つ。

(クリックで拡大)

定刻前の18時過ぎから飛行機に搭乗。そして定刻の19時に無事離陸。
さて、機内食を食べ終わって映画でも見るかと思いチャンネルを合わせるが日本語字幕が無い!
しょうがないので唯一の日本語チャンネル「ためしてガッテン」を見るが、、、おもしろくありません~。
それに今回は窓際でトイレに何度も行けないんでお酒も沢山飲めないし1杯(5$)だけで我慢。お酒も飲んで寝不足なんで寝れるかと思いきや1時間ごとの睡眠を3回程度取るのみで結構苦痛な13時間弱の移動でした。
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(ようやくNYが近づいてきた!)

2007年03月21日

●NY恋愛寫眞(2):Winter in NY

2007年3月16日。NYでこの冬一番の雪となった日。
冬のNYを探してみました。

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●NY恋愛寫眞(1):Lover

NYの恋人達。
↓の恋人達、4枚目をのぞいてこの写真のあとみんなキスしてました。絵になるんですよねぇ。
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(6Avにて)

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(Rockefeller Center 屋上にて結婚写真)

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(5Avにて。交差点での別れの間際。ピントはずした。。。)

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(MoMAにて)

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(ユニオンスクエアにて。若い二人)

2007年03月20日

●NY6日目~帰国

NY最終日、AM11:30のAA167便NRT行きに乗るために7:30にホテルを出た。
早めに空港に行って朝食を撮るつもりで、42 St.駅からAラインに乗る。
が、Chambers St.駅から元来たほうに戻ってしまう。駅員に聞いてようやく、ブルックリン側に行けたものの今度は、Rockaway Vlvd.駅で15分近くJFK方面行きの待ち合わせ。
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(ここはどこかの駅。停車中にパチリ)

結局AAのカウンタについたのは10時でロビーで買ったリンゴを朝食代わりにした。
(今回の旅行中でリンゴ、いくつ食べただろう?ぼくは青リンゴがお気に入り。)

定刻の11:30無事、離陸。
離陸して遠くにマンハッタン島が見えたとき、おセンチにも「NYさよなら。またくるよ」と心の中でつぶやいてみた。このとき少し涙目になっていたかも知れないw

しばらくして機内食を食べた後、奇跡的に眠ることができた。
目を覚ますと離陸から5時間ほど、機内アナウンスで「カナダエドモントン空港に緊急着陸し、燃料補給」とか言っている。
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(なんか、吹き出してますが、(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル)

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(カナダエドモントン空港。周りなに~も無い。外気マイナス7度。絶対降りたくない!)

緊急着陸の理由は分からないまま結局大幅に遅れ17時間かけてNRT到着。

ようやく、21時過ぎに自宅につきました。

さて、早速明日は休日出勤です。・・・orz
PJメンバに電話して「休んでいい?」って聞いたら「午後からで良いので来て下さい」とのこと。・・・きつすぎる。。。w
なので今日は早めに休むことにします。って、23時すぎてるけど、、、

それから、これからのNY関連のアップの方法を飛行機の中で考えてみた。
今回の旅行の前、ネットでいろいろな方のNY旅行記を読ませて貰いかなり参考にさせてもらった。なので、僕もこらからNYに行かれる人たちの参考になるようの旅行記をまとめてみたいと思う。
ただ、それだと今回の旅の目的の作品撮りの趣旨とちょっと異なるので、考えてみて2部構成でまとめていきたいと思います。
ネーミングも考えてみました。
旅行記の方は、普通に「NY旅行記」
作品の方は、「NY恋愛寫眞」で行こうと思います。

案外短期間で全てアップできるかも知れないし、1ヶ月くらいかかるかも知れませんが、みなさんどうぞおつき合いを。

2007年03月19日

●NY5日目:晴れ

NY5日目。
今日は朝からエンパイヤステートビル→スタテン島&自由の女神→ブルックリン→SoHoと盛りだくさん。さらにその後、ひ@NYさん、お知り合いのシンガーのtomiyaさんと夕食。この日もひ@NYさんの行きつけのユニオンスクエア近くのベトナム料理SaigonGrillへ。ここの料理、店の雰囲気も良く、とても美味しかった。
昨日に続いて、今日の夕食の時間も楽しい時間をすごさせていただいた。
それにNYで活動しているtomiyaさんとは誕生日が1週間違い!で、お話しを聞いてエネルギーを充填してもった感じ。

最初のエントリーでまだ「コンクリートの街」と書いたけど、100%ではないけど「ワンダーな感じ」がし始めてきた。
でも、明日には帰国。帰国の瞬間、自分自身どんなふうに思うのだろう。

昨日のエントリでも書いたけど、今回の旅では本当にひ@NYさんにお世話になりました。ネットから始まったお付き合いが、写真という共通の趣味があったにしろ、こんなに親密な友人関係を築けるとは思いもかけなかった。
そのことを教えてくれたひ@NYさんには大感謝です。

次にNYに来れるのはいつかはわからないけど、また一緒に写真を撮り、ご飯を食べたいですね。>ヒロさん

東京でライブのときは絶対にいきますね。>tomiyaさん

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(昨日の夜はそこかしこで、アイリッシュが飲んだくれてました。たのしそう。)

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(Subway)

P.S.
上の写真はノーレタッチなので、帰国後にレタッチして差し替えるかも知れません。

2007年03月18日

●NY4日目:St Patrick's Day

今回の旅で、一番楽しみにしていたイベント St Patrick's Day パレード。
アイルランドのお祭りで、緑色とクローバがこのお祭りのトレードマークでパレードに参加するひとも見に来る人も緑色のものを身に着けて参加する。
この日は、ひ@NYさんとそのお友達のまのさんとも途中合流してパレードを見る。

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(このおじさんは、逆にパレード参加者から声をかけられるほど人気でした)

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(すぐ横にいた女の子。このあとすごくいい笑顔を見せてくれたけど撮り損ねた)

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(こんな民族衣装や、バクパイプの集団、警察官や消防士が5時間パレードする)

パレードのあとは、ひ@NYさんに案内していただいて、SoHo地区をぶらぶら。
噂のサワルナ(サワルマ)も食べてきました。
夜は3人で、ひ@NYさんお勧めのクィーンズの韓国料理のお店へ。
この日は昨日と同じくらい、寒い日だったのだけど体がとても暖まった。

ひ@NYさんにはこの旅で本当にお世話になりっぱなし。直前に風邪をひかれて体調も芳しくないのに時間を割いていただいた。
ひ@NYさん、本当にありがとうございまいした。明日、夕方時間があえばまたお茶しましょう!

P.S.
実はこの日、ぼくら3人に生命の危機が2度あった。
くわしくはひ@NYさんのブログに書かれるかもしれないし、ぼくの帰国後の詳細編で書きますが、あれは日本じゃ経験できないだろうなぁ~(笑)

さらにP.S.
今、5日目の朝。ようやく時差ボケ解消。
体調もだいぶよいので、最後NYを楽しんできます。
あと、上の写真はノーレタッチなので、帰国後にレタッチして差し替えるかも知れません。

2007年03月17日

●NY3日目:冬

NY3日目、昨日の天気予報の通り朝から雪。
朝から途切れなく降り続いて気温はマイナス5度。。。
それでも朝からグランドゼロへ出かけてみる。昨日、飛ばしすぎて具合が悪くなったので、今日は休憩を取りながら活動。それでも雪道の歩きにくさと重なって夕方にはくたくた。
一度ホテルに戻って1時間ほど休憩したあと、楽しみにしていたミュージカルのオペラ座の怪人を見に行く。つかれてたので寝ちゃわないか心配だったけど、もう興奮しっぱなしの2時間半。最後はスタンディングオベーション。
英語はぜんぜんだめなんだけど、映画でストーリをしっていたので、全然気になることなく、ストーリーに入り込めました。あと、観客のノリも最高。
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↑終わった後、みんな大満足の表情でしょ?

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↑帰り道、朝からの雪でこんなに。それでもリムジンは走る!

2007年03月16日

●NY2日目

日本に帰国後にもう一度、まとめなおしますがNYからもできるだけエントリしたいと思います。
で、2日目。今お昼すぎですが、昨日のお酒と時差ぼけと疲れで、ちょっとホテルで一休み。夕方からまた出かけてきます。しかし、今日も暑い。けど、明日は雪らしい。。。
↓失敗写真ですが、ちょっと面白いのが撮れた。
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2007年03月15日

●NYです

NY無事着きました~
ホテルに着いたのが21:30頃ですが、NY、、、暑いです。
20℃くらいあるらしく、Tシャツでぜんぜん平気。

とりあえず、晩御飯ついでにジャズ聞きに行ってきました~。
ジャズ初体験ですが、病み付きになりそう。。。うーん、女性と行きたい。。。^^
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2007年03月14日

●行ってきます

何とか仕事も山を越えたので明日、無事にNYへ行けそうです。
泥沼PJだったので結構危うかったけど、やればできるじゃ~ん>自分f^^;
これまで出来なかったのはご褒美の問題だったのね?・・・orz

明日は夜19時発のアメリカン航空JFK行きに搭乗です。
片道13時間弱、今年からサマータイムが3/11から始まっているので、NYへは同じ日の18:45につきます(得した感じがしますね)。
NY到着後、ホテルに荷物を置いて、すぐに遊びに行ってJazzのお店に行く予定です。
ついさっきまで気分は仕事モードだったけど、ようやく気分は成田くらいまで盛り上がってきました^^。

NYには仕事のためもあってPCを持っていくので、可能であれば現地からエントリし
たいと思います。

これから、荷造りしたりカメラ点検したりして準備万端!!
・・・・・ん~・・・なんか、大事なことを忘れている気が・・・・・・
・・・パスポートはあるし、ドルも両替したし、、、、、?

・・・・・・・・・・・・・あ!・・・・・英語勉強するの忘れてた、、、、orz

NY一人旅どうなることやら?
では、行ってきます!